2018年9月21日金曜日

えちごやミュージックは創業25周年を迎えます!

こんにちは!えちごやミュージックの山田です。

暑い日が終わったと思えば雨が続いたりと…はっきりとしない天気が続きますね。
雨の中でも元気に営業中!えちごやミュージックです。

そんなえちごやミュージックより、お知らせがございます。

なんと…

えちごやミュージックは
今年で創業25周年を迎えます!

これも共に楽器、機材を愛して下さっている皆様のお陰です。
ありがとうございます…!

そんな皆様に感謝の気持ちを込めまして…
こんな企画をご用意させていただきました。



お客さまに感謝をこめて!
創業25周年特別企画!数量限定特典!
えちごやミュージックロゴTシャツ、プレゼント!

■購入特典
税込30,000円以上お買い上げの方に先着特典で「えちごやミュージック Logo T-Shirts」プレゼント!

ご注文いただく商品の合計金額が30,000円以上のお客様限定の特典となります。
ご注文の際、備考欄にご希望サイズ(S、M、L、XL)を明記下さい。

■買取特典
店頭買取限定!
査定額合計30,000円以上の場合、「えちごやミュージック Logo T-Shirts」プレゼント!現金と一緒にT-Shirtsもゲット!
店頭買取ドシドシお待ちしてます!

※共に、数がなくなり次第終了とさせていただきます。


先日製作したロゴTシャツですが、好評でして…
違うサイズも欲しい!という声もありまして、ありがたい限りでございます。
け、検討中です…

そんな、えちごやロゴTシャツをプレゼント!



当店でもご自宅でも、いつも以上に眠っている楽器、機材を探していただいたりして…
是非インパクトある「えちごやミュージックロゴTシャツ」をゲットしちゃってください!

26年目も、今まで以上に楽器、機材の楽しさを皆様にお伝えしていけたらと思っております!
今後ともえちごやミュージックを、よろしくお願い致します!

Tシャツ単体のご購入はこちらから

そして、9/22(土)から10/14(日)まで
買取査定額10%UPキャンペーンを開催いたします!



是非是非この機会に眠っている機材をえちごやまでお売りください!

ご来店お待ちしております!

えちごやミュージック
150-0041 東京都渋谷区神南1-12-18-9F
TEL: 03-3464-0905
http://www.echigoyamusic.com/

2018年9月5日水曜日

自分で組立てるレコード・プレイヤー!その楽しさと機能性に迫る!

こんにちは!久しぶりの投稿になります。えちごやミュージックの山田です。
これから頻度あげていきます!皆様がいい機材に巡り会えるよう、いい情報を発信していこうと思います。

さて、早速ですが
今回はレコードプレイヤーの新製品をご紹介しようと思います。
ただのレコードプレイヤーではありません。
なんと…

世界初(!)の自身で組み立てるレコードプレーヤーなのです!

その名もamadana『SPINBOX』





Spinbox - Have you built a record player?



こんな時代が来るとは…
しかも特別に何か他の機材等を購入する必要もなく、組み立てに必要なキットは全て同梱されているのです。
↓このように部品が入っており…



説明書を読みながら楽しく組み立てることが出来ます!

ちなみに公式では、組み立ては5ステップ、約20分で完成…と書いております。
現在当店で展示してあるSPINBOXも、もちろんスタッフで組み立てております。
が…!
20分では組み立てられませんでした。笑

得意不得意があるので、もしかしたらもう少しかかるかも…と思っておいたほうがいいかもしれません。いや、私が下手なだけだったかもしれませんが…。
ただし、凄く楽しかったです!
昔の図工の時間を思い出すような…
是非自身で組立てるワクワク感を体感していただきたいです!

公式で組立動画もUPされています。


個人的には、このキットを使用してガンガンカスタムしていただきたいですね!
外箱にステッカーを貼る、塗装してしまう、などもいいですね。
マニアックな方は、部品を使用して別のものを作ってしまうという手もあります。
例えばレコードを乗せるメインの部品のこちら。


これをどこに付けようかな?と考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか!
是非面白いアイディアがありましたら私まで教えていただきたいです。笑



さて、組み立て式の製品と聞くと…丈夫じゃないんじゃないか?すぐ壊れない?
と考えてしまうと思われます。私もそんなイメージを持っています。

しかし…!




外装には高品質、「耐水性」の紙素材を使用!
アウトドアなどで使用していても、心配はありません。


さらに、紙素材なので軽量!約1.2kg!
持ち運びまで想定して作られているのです。
ありがたいですね。
ちなみに1.2kg…これ…
Macbook AirやMacBook Proよりも軽いんです。
MacBook Air=1.35kg/MacBook Pro =1.37kg
普段PCを持ち歩いている方、あの手軽さでレコードプレイヤーが持ち運べるって凄くないですか!?
ポータブルレコードプレイヤーは数多く存在しますが、この軽さはピカイチじゃないでしょうか。
取手も付いており、スタイリッシュに持てます!






もちろん外箱もあるので、ここまでむき出しにしなくても持ち運び出来ます。笑


本体にアンプ、スピーカーが内蔵されているのですぐにその場でレコードをかけることが出来ますし
ラインイン/アウトも備えています。お手持ちのスピーカーやヘッドホンに接続も可能です。
そしてmicroUSBから電源を供給が出来ます!皆様が普段お持ちのモバイルバッテリーなどに接続してしまえば、電源が取れない場所でも便利に使えますね!

当店でも取扱っている電池駆動、USB電源駆動のアイテムと組み合わせればまた面白いことも出来ますし、場所を選ばず気軽にレコードが聴けるのはかなりありがたいです!


ちなみに内蔵スピーカー、なかなか良い音なります!
内蔵スピーカーは本体裏にあるので、なるべく平らな部分に置いたほうがよく聴こえますよ!


これでSPINBOX本体価格、税抜¥15,000!
嬉しい価格でございます…飛び道具的なプレゼントにも面白いと思います!


さてこのようにリスニング用レコードプレイヤーとして、組立てられるDIYキットとして、楽しさと機能を兼ね備えているSPINBOXですが…

せっかくですので「DJ」の使用するターンテーブルの位置づけとして検証をしてみました!
今回、Numarkから発売されているポータブル・ターンテーブル「PT01 Scratch」と比較してみました!

まずは仕様で比較してみましょう。

■PT01 Scratch仕様
端子:RCAステレオ出力端子、1/4”ヘッドホン端子、1/8"ヘッドホン端子、1/8”外部入力(インプットスルー)端子、USB端子
回転スピード:33 1/3、45、78回転(EPアダプター付属)
コントロール:ピッチコントロール(±10%)ノブ、トーンコントロール・ノブ、外部入力ゲイン・ノブ、ボリューム・ノブ、回転数スイッチ、スクラッチ・スイッチ、電源スイッチ
電源:ACアダプター(付属:12V DC、500mA、センタープラス)、単一乾電池6本(別売・約4時間駆動可能)
サイズ:約302 x 302 x 102mm (W x D x H)
重量:約2.15kg

■SPINBOX仕様
端子:1/8"ヘッドホン端子、1/8”外部入力端子、USB端子(電源用)
回転スピード:33 / 45 / 78
コントロール:ボリューム・ノブ(電源兼用)、回転数スイッチ
電源:USBバスパワー(microUSB)
サイズ:約327 x 270 x 95mm (W x D x H)
重量:約1.2kg

大きさは数センチの差はあるものの、ほぼ同じくらいですね。


重量はやはりSPINBOXの軽さが魅力的ですね!
ターンテーブルとして発売しているPT01 Scratchなので、やはりコントロール部で差があります。
しかし、近年ポータブルレコードプレイヤーでスクラッチを楽しむスタイルが流行っており、このSPINBOXの軽さを活かさない手はない…!ということで…

試してみました。


接続しているポータブルフェーダーはstokyoから発売されているKutter!
こちらをこのように接続します。



ポータブルターンテーブルに早変わり!

Spinbox - Taiwan scratch session



SPINBOXは紙素材の分、多少揺れます。
安定性は造り上、PT01 Scratchのほうが優れていますね。
しかし、私は当初SPINBOXでスクラッチは出来ないと思っていました。

…意外といける!!びっくりしました。。

ちなみに今回使用しているPT01 Scratchのフェーダーは純正のスイッチ式のものではなく改造して取り付けたものになります。
SPINBOX+Kutterは取り付ける位置、角度は自由です。その代わり位置と固定方法により安定性が左右されるので、注意は必要です。


そしてスクラッチプレイをする場合、使用するレコードは7インチがオススメです!
12インチですと揺れも大きくなってしまって針飛びがしやすくなりますし、SPINBOX本体にフェーダーが取り付けられなくなってしまいます。


この位置には付けられるのですが、相当スクラッチしづらいかと思われます。。
アームも戻せませんしね。。



価格で比較してみますと…
PT-01 Scratchと交換用フェーダー(JDDX2RS Numark PT-01 Scratch Fader)価格
¥15800+¥8324

SPINBOXkutterの価格
¥15000+¥5500

SPINBOX+Kutterの組み合わせのほうが若干お求めやすくなってます!


SPINBOXのモバイル性は相当優秀なので、当店の機材ともつないでみました!
Roland Boutique TR-08もモバイルバッテリーで駆動するので…
こんなマニアックな組み合わせも可能。先程の動画にも登場しましたね。笑


当店的には808のビートに合わせてひたすら擦って欲しいです。笑


いかがでしたでしょうか?
買って、自分で組み立てて、持ち運んで、レコードを聴いて、スクラッチも出来て、カスタムまで…

音が出るまでも楽しく、出たあとも楽しい!こんな機材、なかなかないです。

当店ではもちろん店頭にて展示中!
実際の質感や軽さ、内蔵スピーカーなどの音も確認出来ますよ!
聴いてみたいレコードをお持ちになり、是非ご来店ください!

今後も楽しい記事を更新していきますので、お楽しみに!

SPINBOXのWEBでのご注文はこちらから。選べる全4色!

kutterのWEBでのご注文はこちらから。
JDDX2RS Numark PT01 Scratch FaderのWEBでのご注文はこちらから。

店頭、お電話でもお待ちしております!

えちごやミュージック
150-0041 東京都渋谷区神南1-12-18-9F
TEL: 03-3464-0905
http://www.echigoyamusic.com/


2016年1月29日金曜日

祝!KORG minilogue 発売 ファーストインプレッション

KORGから新しい37鍵 4ボイス・ポリフォニック アナログシンセサイザー『minilogue』が発売されました。結論から言わせて頂きますと、音作り、操作感等どこを見てもめちゃくちゃ良いです!

KORG MINILOGUE

■ minilogueの特徴
・ 鍵盤数37 KORG独自の弾き易いスリム鍵盤!
・ 4ボイス・ポリフォニックでコード(和音)の演奏が可能!
・ ポリモードを含む8種類のボイスモードを選択可能!
・ モノフォニックモードでは厚みのある分厚いサウンドも演奏可能
・ 音作りのしやすい、シンプルにまとまったフェイスプレートレイアウト
・ 200音色まで保存可能!
・ ポリフォニックにも対応、ノブの動きも記録可能な16ステップシーケンサー
・ オーディオ入力搭載で、フィルター、ディレイとしても使用可能
・ SYNC端子搭載で、VOLCAやELECTRIBEシリーズとの同期が可能!
・ 持ち運びに大変便利な2.8kgの軽量設計!
・ オシロスコープも搭載!音色を視覚的に確認出来ます!
・ 税込54000円の驚きの価格設定!

特にいいと思った点は音作りのしやすさ、幅の広さです。
VOICE MODE DEPTH ノブが有ります。こちらは、各ボイスモードの特性を増幅させる機能を持っています。例えば、モノモードの際はVOICE MODE DEPTHがサブオシレーターになり、ARPモードの際はアルペジエーターのパターンが変化します。
VOICE MODE DEPTHだけでなく、オシレーターにはリングモジュレーション、フィルターにはヴェロシティ、単体でも使えるハイパスフィルターを搭載したデジタルディレイと多機能に幅を持たせながらも、操作しやすくまとまったレイアウトのフェイプレートは秀逸です。

USB-MIDIも搭載し、各ノブもMIDIに対応しているため、アサインすればDTMのマスターキーボードとしても非常に使いやすいです。ソフトウェアメインの制作環境にアナログシンセの音をプラスしてみたいという方には当にもってこいです。レガシーMIDIももちろん搭載していますので、ハードメインの方も他の機材と一緒に使いやすい仕様です!

KORGの標榜する新しいヴィンテージの名の通り、現代にマッチし、長く使い続けることが出来る、自信を持っておすすめしたいシンセです!



店頭に展示中です!お近くの方は是非、店頭で音出ししにきて下さい。



WEBでのご注文はこちら
□ お電話でのご注文:03-3464-0905

2015年5月6日水曜日

Roland JD-Xi はアナログシンセとPCM音源のハイブリッド!今迄にない全く新しいコンセプト!



店頭にRoland JD-Xi が入荷しましたのでご紹介致します!
Roland JD-Xiを触ったファーストインプレッションは「これはいい!」です!初めてシンセサイザーを買われる方、ソフトシンセ中心で制作をされていた方には特にオススメですね。

このシンセの良い所を挙げます。
・ 最高に評判がいいROLANDデジタルシンセの最高峰INTEGRA-7同等のSuperNATURALシンセ音源搭載!
・ 数々の名機を開発してきたローランドの30年ぶりの新開発アナログ回路を搭載!
・ロボ声が楽しいオートピッチやボコーダー搭載!
・ 4トラックのシーケンサー搭載でリアルタイムに直感的曲作りが可能!
・ 高音質でサンプリングされたRoland TRシリーズのドラム音源搭載!
・ 高音質で使い勝手の良いエフェクターを4系統10種類搭載!
・ コンピューターにUSB接続すれば。DAWへの直接録音も可能!
・ しかも新品価格が五万円台!
・ しかもこのサイズ、この軽さです!

今迄のハイブリッドのシンセと言えば、デジタルオシレーターとアナログフィルターの組み合わせであったり、オールインワンシンセにはアナログモデリングシンセは入っていますが、アナログシンセは入っていませんでした。
こんなシンセ有ったら最高なのにと夢想した、アナログシンセとSuperNATURAL音源の組み合わせは今迄にない全く新しいコンセプト!最高です!

初めてシンセサイザーを買う初心者の方には絶対お薦めしたいですし、中級者以上の方にも実機を触って試して頂きたいです。
今まで、ソフト音源中心でやってきた方には、音源兼MIDIコントローラーとし使ってハードの良さを感じてもらいたいです!

これ1台で何でも出来そうな感じがします!
録音もオーディインターフェイエスを介さずコンピューターにUSBで繋ぐだけで可能!

超オススメです!
店頭に中古品を展示していますので是非お試しにいらして下さい!

当店ホームページこちらから予約可能です!
メーカーサイトはこちら

2015年2月23日月曜日

ARP ODEYSSEY 復刻版 発売直前 実機触ってきました!


コルグさん主催の新製品発表セミナーに参加しました!

まずは、ARP ODEYSSEY の実機の外観の印象ですがフレームがプラスチック製である以外は、オリジナルをそのまま86%縮小したという感じで、風格有ります。

小さくはなっていますが、ツマミのサイズは適正で操作をしずらい感じは有りません。また、非常に軽くなっており最初から付いているかっこいいケースを含め、ライブ等外に持ち出したくなること必至です。

次に肝心の出音ですが、CDで聞いてきたハービーハンコックや細野晴臣さんの音そっくりの太い音やエッジの立ったが出ていました。
REV.1-3全てのタイプのフィルターをスイッチ一つで変更可能で、それぞれの時代の傾向に合わせて大きく変わります。聞き比べた感じ。えちごや的には、一番太いREV.1ですね。


オリジナルには無い機能で、driveがあります。その名の通りdriveがかかります。ソロパートの演奏時などに便利です。


また、ポルタメントのかかり方も前期、後期で分かれており、好みのかかり方をボタン一つで選択可能です。MODEと書いてある下の穴をボールペン等で押して頂くと変更可能です。


バックパネルには、MIDI IN、USB MIDI、CV/GATE in・out、Trig in・outと従来の接続端子に加え便利で現代的な接続端子のラインナップが嬉しいです!

音もいい、見た目も満足、大ヒットの予感がします!

最後に講師でいらした、坪口さんのデモ演奏をお聞き下さい。

2014年11月5日水曜日

PAIONEER PLX-1000展示開始です!

遂に発売そして店頭に到着、早速お試しいただけるよう展示してます!SL-1200MK6生産終了後なかなか代わるもの出てきませんでしたが遂に登場した!という感じですね。SL-1200MK6とPLX-1000比較して頂けるよう並べて展示しています、ミキサーはDJM-300。お気に入りの針をご持参頂ければ交換してのご試聴も出来ます。



SL-1200MK6と比較しながら見ていきたいと思います。
見た目は重くなったところ以外SL-1200シリーズそっくりです。これは、既存のDJターンテーブルのユーザーのニーズを徹底的に調査して、出来るだけ使い易くと考えた結果だそうです。

1.ケーブル類の仕様の違い
SL-1200MK6はケーブルが全て直結式でしたが、PLX-1000はフォンケーブルもアースも電源ケーブルも全て取り外せます。これは、好みのハイエンドケーブルに変更も可能という事で、より好みの音に近づける事が出来ます。



2.ピッチコントローラーの可変域の違い
SL-1200MK6のピッチの可変域は±8%のみでしたが、PLX-1000は最大±50%の±8%、±16%、±50%の三段階で設定可能です。ピッチの変化に伴う音色の変化も楽しめ、新たなDJスタイルの可能性を感じます。



3.音質
当店で試した環境では、音質に大きな違いは感じられませんでした。SL-1200MK6とPLX-1000でミックスしても音質的な違和感は感じません。1台のみターンテーブルを買い替えなければならない時も安心してリプレース出来ます。

4.ターンテーブルの操作感の違い
スクラッチする際、ターンテーブルを指で直接操作する際の操作感・タッチが微妙に違います。PLX-1000の方が少し軽く滑りのいい感じです。逆にSL-1200MK6は少し重く重厚な感じです。操作感・タッチの好みに合わせて選べます。

PLX-1000とSL-1200MK6比べて見てきましたが、SL-1200MK6の中古は状態のいいものが多数有りますし、どっちを買っても後悔は無いかと思われます。
ピッチの変化幅や新しさ、ケーブルの着脱、交換等に興味が有る方はPLX-1000、長年の定番と実績、中古ならではのお買い求めやすい価格を重視される方はSL-1200MK6。

どちらも比較出来るように店頭に展示しております。
是非店頭に遊びにきて頂き、二つをお試して、比較検討して下さい!

次回入荷分予約受け付け中です!
PIONEER PLX-1000発売キャンペーンということで、中古DJ機材と同時購入で総額から5%OFFさせて頂きます!



当店商品ページはこちら:http://www.echigoyamusic.com/shopdetail/000000002338/
メーカーサイトはこちら:http://pioneer.jp/dj_dancer/cdj/player/plx-1000/

2014年10月21日火曜日

近日発売のMOOG SUB37他新製品紹介セミナーに行ってきました!

稲城市のKORGショールームに近日発売のMOOG SUB37他新製品紹介セミナーに行ってきました!

最高に評判の良いSUB PHATTYの37鍵モデルという事で期待感MAXで参加してきました。
MOOG本社からお二人の解説員の方が説明して下さいました。


SUB37はSUB PHATTYから、
・大きくなる事で操作性が向上しております。
・アサイン自由なモジュレーションが2系統に
・鍵盤数が25から37に
・アプペジエーターを搭載
・プリセットを256種類に強化
・64ステップシーケンサーを搭載
・音作りに大きな力を発揮するフィードバックノブを追加
・二つのオシレーター別々に鳴らすDUOフォニックモード搭載

単なるSUB PHATTYの37鍵バージョンという訳ではなく、期待以上に大幅にパワーアップしてます。音のキャラクターはSUB PHATTYと似ていますが、新たな機能も増え音作りの幅も大幅に広がっています。当にお勧めできる1台ですね。

帰りに、今年末発売のMOOGのアナログシンセ組み立てキットWerkstatt-01 Moogfest 2014 Kit 他をお土産に頂きました!小さくてもMOOGの音出してくれます!店頭に展示しておりますので是非ご来店の上お試し下さい!



SUB37の詳細は下記URLより
http://www.moogmusic.com/products/phattys/sub-37

Werkstatt-01 Moogfest 2014 Kitの詳細は下記URLより
http://www.moogmusic.com/products/werkstatt/werkstatt-01-moogfest-2014-kit